スマホをお持ちの方で、スマホの電話番号以外に東京都の市外局番である03番号で発着信をしたい方もいると思います。

そこで、スマホで03番号を取得できるサービスを紹介します。

 

VICE365

VICE365は基本的に03番号で着信を受けたい方のためのサービスです。

 

03番号着信のみのサービス

まず、03番号の着信だけできればよいという方におすすめのサービスがVICE365です。

VICE365は03番号の電話番号を持つことができるので、普段は外回りなどの仕事だけど03番号の信頼の置ける電話番号が必要な方におすすめのサービスです。

 

VICE365の利用料金情報

電話番号 03
初期費用 無料
月額利用料 2750円から
通話料 35円/分
プッシュ通知 可能
電話回線 電話回線
iOS
androido

 

03番号で発信するには?

VICE365は、基本は03番号で着信を目的としているサービスのため、03番号での発信はできません。

そこで、オプションの03番号発信を利用することで03番号から発信をすることができます。

ちなみに03番号発信を利用するには月額1250円が別途かかります。

ですので、基本料金の2750円に1250円が追加になり、月額4000円の費用がかかります。

 

こんな方におすすめのサービス

こちらのVICE365は、スマホで03番号の電話番号を持つことができるので、ビジネスで外回りをメインにされている個人事業主などにおすすめです。




 

ナイセンクラウド

ナイセンクラウドは03番号で発着信ができるサービスです。

 

03番号で発着信可能

ナイセンクラウドは、03番号で発着信ができるサービスです。

固定電話の電話番号をスマホで利用する感覚で利用できます。

 

複数端末で利用可能

このナイセンクラウドは、1つの電話番号を複数の端末で利用できるため、社内、社外、固定電話、スマホ、を1つの電話番号で利用できます。

つまり、企業で利用すればお客様からの問い合わせに社内でも受ける、社外のスマホで受けることができます。

このサービスのネーミングのように内戦がクラウド化されたサービスです。

 

利用には電話番号契約が必要

ナイセンクラウドは、月額料以外に電話番号の契約が別途必要です。

ですので、1回線を利用する際には、月額料金2000円に電話番号利用料金980円がかかります。

ですので、月額2980円から03番号での発着信が利用できます。

 

ナイセンクラウドの利用料金情報

電話番号 03, 06, 050, 0120, 0800
初期費用 10000円
月額利用料 2000円から
通話料 3分8円から
プッシュ通知 可能
電話回線 IP電話
iOS
androido

 

公式サイト⇒クラウドPBX「ナイセンクラウド」



03番号サービス比較

上記で紹介してきた03番号をスマホで利用できるサービスを比較してみました。

ナイセンクラウド VICE365
電話番号 03, 06, 050, 0120, 0800 03
初期費用 10000円 無料
月額利用料 2000円から 2750円から
電話番号料金 980円から
着信のみ 2750円から
発着信 2980円から 4000円から
通話料 3分8円から 35円/分
プッシュ通知 可能 可能
電話回線 IP電話 電話回線
iOS 専用アプリ
androido 専用アプリ

 

着信のみならVICE365

03番号をスマホで利用する際に、03番号での着信だけの利用でしたらVICE365がお得です。

VICE365なら月額2750円から利用できます。

VICE365は個人事業主で事務所が必要ないけれど、03番号の電話回線が必要な方などにおすすめのサービスです。

03番号は東京の固定回線という認識ですので、ビジネスにも安心して利用できます。

 

企業で利用するならナイセンクラウド

ナイセンクラウドはスマホ、固定回線で03番号を共有して利用できます。

そのため、営業の多い企業や外出の多い企業などにおすすめのサービスです。

 

おすすめはナイセンクラウド

2種類のサービスを紹介してきましたが、実際にかかる費用を比べてみるとナイセンクラウドがお得だということがわかります。

03番号をせっかく取得するのに着信だけでは正直あまり意味がありません・・・。

まず、問い合わせがきた際にとり逃した場合、03番号で発信できるのはナイセンクラウドです。

もちろんVICE365でも発信できるサービスを利用できますが、別途料金がかかるためナイセンクラウドよりも割高になります。

やはり電話番号は発信も着信もできて1つの電話番号ではないでしょうか?