デュアルSIMの待機画面

管理人は楽天モバイルとIIJのデュアルSIMでスマホに電話番号を2つ利用しているので、事例として紹介したいと思います。

デュアルSIM利用の経緯

楽天モバイルは最初にスマートフォンで利用していたSIMになります。

ガラケー時代から利用している電話番号をナンバーポータビリティを利用して楽天モバイルで利用していました。

そして後日、仕事用にIIJの格安SIMにて2つ目の電話番号として追加をしました。

利用している端末

デュアルSIMトレイ

私がデュアルSIMで利用している端末はZenFone Max (M2)になります。

ZenFone Max (M2)ではmicroSIMを2枚と、microSDカードの利用が併用できる端末です。

現在はこちらの端末を新品で購入することはなかなか難しいと思いますので、新しい端末でデュアルSIM利用可能な端末をお探しください。

楽天モバイル

楽天モバイルは格安SIMに移行してから継続利用しているメインの電話番号として利用しています。

利用しているプランは通話SIMの3.1GBプランで1,760円から利用できます。

ちなみにデータ通信量はほとんど繰り越されているので、月初は6GB前後利用できます。

IIJ

IIJのSIMは仕事用の電話番号回線という事で追加をした格安SIMです。

基本的に待ち受け用の電話番号として利用を開始しています。

通話+SMS+データ通信2GB利用できて858円からですので、とてもお得なプランです。

楽天モバイルの約半額でほぼ同等の品質になっています。

もし、通話が増えてきた場合にはオプションで通話がお得になるプランを考えていますので、とりあえずは現状のプランで利用をしています。

2つの電話番号の合計金額

楽天モバイルとIIJの2つの電話番号の合計金額は2,618円から利用できます。

また、データ通信は5GBまで利用できることになりますが、実際には楽天モバイルの繰り越しもあるので、データ通信量は十分だと思います。

設定方法

デュアルSIM

デュアルSIMは①と②にそれぞれのSIMを設置することで利用可能になります。

デュアルSIMの待機画面

SIMケースをスマートフォンに入れ、電源を入れればアンテナマークが2つ表示されると思います。

試しに固定電話などからそれぞれの電話番号にかけてテストをしてみましょう。

もし着信ができない場合には「デュアルSIMのカード設定」にて楽天モバイルとIIJの回線設定ができているかどうか?を確認してみましょう。

実際に着信可能なのか?

私も正直な話、デュアルSIMでの利用は実際に利用してみるまで不安でしたが、2つのSIMを利用することで端末にも2つ分の電波表示がされて安心しました。

もちろん、別の電話から二つの電話番号へ試しにかけてみましたが、どちらの電話番号でもしっかりと着信ができたので、安心して利用できます。

デュアルSIMで注意すること

デュアルSIMで2つの電話番号を利用する際に注意することは、2つの電話回線のタイプです。

電話回線がドコモで利用するのか?auで利用するのか?ソフトバンクで利用するのか?同じ回線を利用しないとデュアルSIMで利用はできません。

ですので、今からデュアルSIMで利用を考えている方は現在の電話番号の回線がドコモなのか?auなのか?ソフトバンクなのか?を確認して、2つ目の電話番号の格安SIMを選びましょう。

IIJの場合、ドコモ回線のDタイプとau回線のAタイプが用意されていますので間違えないように選択をしましょう。

IIJではソフトバンクの回線は利用できませんので、ラインモバイルやワイモバイルなどを2つ目の電話番号として選びましょう。

まとめ

以上のように楽天モバイルとIIJのSIMを利用してデュアルSIMとして利用しています。

どちらの電話番号も一つのスマートフォンで管理できるのでとても便利になりました。

楽天モバイルは最低利用期間があると思いますので、IIJを2番目の電話番号として利用することをおすすめします。

IIJは最低利用期間は利用開始日の翌月末となっていますので、試しに数か月利用して問題があれば解約すればよいと思います。

料金も音声通話ができデータ通信も2GBできるので、スマートフォンで動画などを見なければ全く問題なく安く利用できると思います。

 

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